About フェチプラス
feti+Plus(フェチプラス)は、フェチ、セクシュアリティ、身体表現、サブカルチャーなど、既存の枠組みだけでは語りきれないテーマに目を向け、その魅力や背景、多様な価値観を発信するメディアです。
「好き」という気持ちは、ときにとても個人的で、言葉にしづらいものです。
けれど、その感覚のなかには、その人らしさや美意識、表現、文化とのつながりが確かに存在しています。
フェチプラスは、そうした一人ひとりの関心や感性を、単なる消費ではなく、文化・表現・コミュニケーションのひとつとして捉えています。
興味や嗜好の違いを否定せず、多様な視点にふれられる場所であることを目指しています。
このメディアでは、インタビュー、コラム、イベント情報、作品紹介などを通じて、フェチや身体表現、セクシュアリティにまつわるさまざまなトピックを紹介していきます。
ニッチだからこそ面白いこと。
まだ広く知られていないけれど、誰かにとって大切な価値を持つこと。
そうしたテーマに丁寧に光を当てていきます。
また、フェチプラスは、表現者、企画者、参加者、読者、それぞれの立場をゆるやかにつなぐ場でもありたいと考えています。
イベントや活動の情報発信を通じて、興味を持つ人と人、人と場が出会うきっかけを生み出していきます。
「理解されにくいもの」ではなく、「知ることで広がるもの」へ。
フェチプラスは、多様な関心や表現が、もっと自然に、もっと前向きに共有されるためのメディアを目指しています。
「好き」を語ろうとした瞬間に、なぜか手触りが変わってしまう。
本当はもっと繊細で、もっと個人的で、もっと揺れているはずなのに、言葉にした途端に「それっぽい何か」に回収されてしまう。
feti+Plusは、アングラやサブカル、フェティッシュな感性を“煽る”メディアではなく、「好き」を安心して置ける場所でありたいと思っています。




